2017年06月11日

P90TRオーバーホール3(完成!球筋、初速チェックも!

P90TRカスタムをオーバーホールしようの会、続きです。ラス回です。
前回のまだ見てない方はこちらから(^ω^)

その1(外して外して)

http://haruru327.militaryblog.jp/e856562.html

その2(グリス祭りと違和感)

http://haruru327.militaryblog.jp/e857219.html













さらっと続きを!
はるかいきまーす!(アムロいきます的なあれ)



シリンダーの内側はシリコングリスを指でぬりぬり。職人ぽい顔つきのたもすこさんですね。
























シリンダーヘッドに高粘度グリスを塗ってピストンらへんは完成です。










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ベベルギヤと逆転防止ラッチもセットして、と!
























セクターギアとシムもセットして、ピストンレールの部分にもグリス塗りました。
グリスはうすーく満遍なく塗るのが基本らしぃですに。
























スプリングのやつが大変だったのですが、何とか閉じられました。よしよし。























モーターのギアは綺麗だったのでそのまま元に戻します。
























ネジ締めていきます。すんすん。























モーターもスイッチも取り付けて、メカボのオーバーホール完了です!わっしょい(^ω^)















ふっ。
USPのメカボックスを修理できるわたくし、
生田晴香さんにはP90trのメカボはまだ簡単に感じられますな。(にやり。

























メカボックスをもとの場所に戻します。





















黒いプレートをネジで留めます。
立ってやったほうがやりやすいのです。





























ついでだからインナーバレルもロッドで掃除しましょう。

















綺麗になりました!
(たもすこさんの心の中のように)


























インナーバレルをアッパーレシーバに戻して、それを本体に戻せば完成です。
















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初速チェック(^ω^)



92も出てましたも。





















スティンガーさんとこのシューティングレンジで球筋チェックして終了です!



おー!
ぉらのP90tr美しいですなー(^ω^)
















自分で弄れると愛着が湧きますな(^ω^)
長モノだから難しいかと思ってたらすごく簡単だったので皆もやってみたらいいと思います。
















というか、業者だと不安感あるので(前回の2参考)
やはりこゆのは自分で出来るようになったほうが絶対いいですね。

今回のやつを元々カスタム出してたとこではない他のところで、
ちゃんと丁寧にやってくれるショップもあるみたいなんだけど、3ヶ月以上待ちとか、、、
そんな待ってられないしっていう、これぞまさに自分で!ですに!

結論。

とりあえずP90ある人は自分で開けてみよう(^ω^)こことかネットみればなんとかなります。
USPみたいなハンドガンは難易度高いけどP90なら自分で!!











それにしても、、、

銃のパーツとかわけわかんない(というか興味がなかった)ほにゅうるいだったのに今ではすっかりパーツとか覚えましたね。

よかよかですに(^ω^)






















  

Posted by 生田晴香(たも at 19:30Comments(0)P90TRオーバーホール